うれし涙


今日は愛する南埜巴那ちゃんのお誕生日。

リプもLINEもDMも、たっくさんのお祝いの言葉に感謝です!!自分の誕生日みたい!自分の誕生日より大事だけど(笑)


お祝いの言葉の中にいくつか、選曲がやばいですって言葉を頂きました。

ありがとうございます。実はそこにこだわっていたので嬉しい!

今回は思い出に、この曲について綴ろうと思い記事を書いています。


バースデー動画を見てすぐにピンときた方もいると思いますが、この曲は2018年9月17日のamHALLのワンマンにて、1度だけ披露されたMACOさんの「うれし涙」という曲です。

このワンマンで私は初めてこの曲を知りました。とっても素敵な曲で今では大好きな曲です。でも、正直この曲でバースデー動画を作るのはかなり難しく、私が支えてもらっている立場なのにという思いもあり、途中何度も曲を変えようかと迷いました。

また、「世界中から嫌われてる気がしても」という歌詞には本当に苦戦しました。私のカメラロールを何周も何十周も見ても巴那ちゃんが世界中から嫌われているような画像なんてないのだから!!本当にカメラロールと睨めっこしすぎてシンプルに視力落ちました。

なんとかクールな表情の巴那ちゃんを引っ張り出してきましたが、明らかに世界中から愛されてる件。


様々な葛藤がありましたが、それでも最終的に「うれし涙」にしたのはこの曲が私にとって苦しくて苦しくてでも、嬉しくて幸せでたまらない曲だからです。


先程も記載しましたが、この曲は9月17日のワンマンで披露されました。そして9月22日〜24日に梅田芸術劇場で行われる「ズボン船長」への出演を巴那ちゃんは控えていました。

amHALLで今までとガラッと変わったセトリや内容が盛りだくさんなワンマンを目の当たりにして、心臓が張り裂けるかと思ったあの日を忘れません。

このワンマンと、ズボン船長のお稽古を同時期に自分の推しはこなしてきた。どれっっっだけ大変だったか。どれっっっだけ辛くて苦しかったか。私にはその全てを分かる事は出来ません。ただ、推しが想像を絶する努力をしていると思うと苦しくて心臓が痛すぎて、泣きました。うれし涙は私にとって本当に苦しい曲なのです。


でも、苦しいだけではありません。

思い出はたくさん詰まっています。

ワンマンから舞台の初日までの5日間、推しの体調が心配過ぎて自分が体調を崩したこと。(※これは私の特技です)

舞台の初日、緊張で臓器が口から出るんじゃないかと思っている開場前にあさひと、ひなたが会いに来て和ませてくれたこと。

大きな舞台でソロで歌う姿、歌声。独特な雰囲気の役をこなし、巴那ちゃんが舞台の空気感を変えたこと。

推しのあまりの輝きに涙が止まらなかったけど、涙を拭くことを忘れ去るぐらい推しの姿に釘付けだったこと。

涙を拭かなかったせいで案の定そのまま乾いて顔がカッサカサだったこと。

カーテンコールで素敵な共演者さんが沢山いらっしゃる中、飛び抜けて華のある可愛い子が私の愛する推しである巴那ちゃんだったこと。

初日の観劇の後、今思えば人通りの多いわけ分からん場所で時間も忘れてゆみこと語り合ったこと。

初日の夜公演から、2日目の昼公演の僅かな時間の中で巴那ちゃんが更にレベルアップしてきて度肝を抜かれたこと。

無事に3日間の舞台を終え、絶賛ズボン船長ロスに陥ったこと。


私にとってはあの時期の思い出も全てひっくるめての「うれし涙」なんです。苦しかったことも、幸せだったことも全部詰まっている思い出の曲です。

巴那ちゃんは人一倍どころじゃない、二倍も三倍ももっともっと努力する人。それを強く感じた時に聴いた曲だからこそ、これからも大事にしていきたい。それで「うれし涙」を選曲しました。


すっごい不器用なのでみんなが作るような動画には程遠いですが、いっぱい嬉しい感想を頂けて幸せです。

ありがとうございました。